絵本 -ねないこだれだ-

日本に帰省後すぐに近所の大型書店へ行って来ました。
そこで購入した新たな息子用絵本がこれです。(↑)
「ねないこだれだ」せなけいこ 福音館書店
本屋さんには、ちょっとした子ども向けの小さなスペースが設けられていて、気軽に商品の絵本を取って読むことができます。
行った日、他の子ども達は居なかったので、私と息子でのんびりしていました。
そしたら、小学校2年生ぐらいの大きな体のたくましそうな男の子がやってきました。
大きな身体なのに顔が優しそうで始終ニコニコしていたボク。もしかしたら赤ちゃん好きな子かな?と想像していたら、やはり。^^
「遊んであげようか?」^^
とにこやかに息子に話しかけにきました。
そして、お兄ちゃんが読んであげるから本を持っておいで〜、と声をかけてくれたりして、優しくお世話をしてくれました。(その間私は絵本を読みふけり…)^^:
ところが息子は現在「ポイポイ期」。何でも手当たり次第に手にしてはポィッと投げてしまうのです。><
だからその男の子は困り果て、「そしたらボクの好きなのを読んであげるね」と。
で、もって来てくれたのがこの本でした。
男の子が、こわ〜い感じの低い声でゆっくり、ゆっくり呼んでくれたのですが、息子がそれが気に入ったらしくじっと聞いていました。
何度か繰り返し読んでくれて、息子もすっかりお気に入りの一つになってしまったようでした。なので即購入。^^:
家に帰っても、他に買った新しい絵本よりも何よりもこの絵本がお気に入りのようで、一人で息子が読んでいるときも、
「ふぅ〜うぅ〜、わゎ〜」
と怖そうな低い声を出しながらページをめくって遊んでたりします。
怖い感じだから嫌がるかと思いきや…。子どもの反応って本当にわからないものですね。
何より、その男の子との出会いが無ければ、もしかしたら今回その絵本を手に出来ていたかどうか…わかりません。
その男の子のとっても優しい心に感動したから、私は息子をちょっとだけその男の子に委ねてみたのですが、そのことから感じたのは異年齢の子ども達との交流の大切さです。
異年齢の子どもがいると自然に赤ちゃんは学んでいくものなのですね。そしてお兄さん、お姉さんにあたる年齢の子ども達にとっても情操的に良いことですよね。
と、そんなことを考えることもできた本当に良い出会いの一日でした。
所変わって、室内開放がされている保育所での出来事ですが、そこには手作りの遊具もたくさん置かれています。
息子をよく室内開放の保育所などに連れて行くのですが、今日連れて行った保育所にはこんなものが置かれていました。

そう、「ねないこだれだ」のおばけクンが見え隠れする遊び道具。
他の扉の中には、「しろくまちゃんのほっとけーき」でおなじみのしろくまちゃんや、エリックカールのあおむし、あかおにクン…と皆になじみのある登場人物の絵が入っています。
なので息子も大はしゃぎ。
こんなとき強く思うのは、アメリカで子育てをしながらも、日本の絵本を読んであげていてよかったな、ということです。
知っていると知らないでは、倍以上に楽しさが違うように思うからです。
ということで、近々(アメリカに戻ってから)これと同じような壁掛けを作って、息子のお気に入りの絵本の登場人物などをいれたおもちゃを作ってあげようと計画しています。
このほかにも、いろんなアイデアがあり、真似したい手作りおもちゃがありました。
これらもいつか手作りして、このブログで紹介してみたいと思います。
楽しみにしてくださいね。^^
絵本が大好きに
*生後13ヶ月1週目
そういえば、生後12ヶ月の半ばぐらいから、更に絵本に対する興味が強まったようです。
特に最近は、朝起きてリビングに連れて行くや否や、絵本置き場に飛んで行き、お気に入りの絵本たちを私に持ってくるのです。
「ぱぱぱぱぱぱぱーーーーーっ!」
読んでー!と言ってるのでしょうね。いつもぱぱぱーと言いながら要求します。
そして読めば、はい、次これ!…という感じで5〜6回は続きます。^^:
一回一回集中して話を聞いてくれているので、本当に楽しんでいるのだなぁ、と実感しています。
ちなみに今の息子のお気に入りは、(絵本に限りがありますが、、)

Have you seen my cat? by Eric Carle
英語版です。義理妹からのBDプレゼントの一つです。とても簡単な英語ばかりなので、私が読むことにしています。(あまり長い英文は今の所避けています)
"Have you seen my cat?"
"This is not my cat!"
"Where is my cat?"
"This is my cat!"
の4文だけ出てくるシンプルな絵本。でも色彩がやはり豊かで、息子は初めてこの絵本をみたとき、「ふわぁ〜!」と感心したような言葉を漏らしていたほど。^^:
猫が出てくる場面では、「ミーミャー!」と猫の鳴き真似をしている息子です。
同じエリックカールの本でも、「はらぺこあおむし」は未だちょっと面白くないようで、途中ですぐ飽きてしまいます。
もう少し大きくなってから読んであげたほうがいいかもしれないです。(「はらぺこあおむし」はバイリンガル絵本を買っているので日本語で読んでます)

「めんめんばあ」はせがわせつこ作、やぎゅうげんいちろう絵
いないいないばぁ、の絵本です。
こういう絵本は、赤ちゃんは皆好きですよね。
とっても楽しんでいます。
次回の日本帰省でのフライトの中に持ち込もうと思っています。

「おでかけばいばい」はせがわせつこ作、やぎゅうげんいちろう絵
“おでかけおでかけピタゴン、ピタゴン!”の箇所が一番好きみたいです。そして絵本の登場人物と一緒になってバイバイー!をします。これもとても楽しいみたいで、一人で読んでいる時も、バイバイー!を一緒にしています。これも飛行機の機内に持ち込みたい一冊。

「しろくまちゃんのほっとけーき」わかやまけん作
これはもう息子のバイブルです。^^
この本だけは特別で、この表紙を見せただけでおおはしゃぎ。
生後7ヶ月のフライト以来今までずっと、何処に行くにもこれを携帯しています。(飛行機、車、バスの中へ)
ぐずってもこれがあれば大抵は泣き止んでくれるので、この本も機内持ち込み必須です。
これらが今のお気に入り絵本たち。
我が家には、このほかにももっと絵本はあるのですが、あまりお好きでない様子。
月齢が未だ足りないのか、もしくは全く興味が無いのか。
ただ、私自身も、これは…どうなのかな?という絵本もありまして、やはり息子は興味が無い様子。
でもこれから又成長すれば好みも変わっていくものなのでしょうか…?
何より、日本ではたくさん絵本を買って帰ろうと思っています。
そして、いつもお世話になっているベビークラスの先生にもお土産を買って帰ろうと思っています。(日本の絵本で英語版など)
そういえば、生後12ヶ月の半ばぐらいから、更に絵本に対する興味が強まったようです。
特に最近は、朝起きてリビングに連れて行くや否や、絵本置き場に飛んで行き、お気に入りの絵本たちを私に持ってくるのです。
「ぱぱぱぱぱぱぱーーーーーっ!」
読んでー!と言ってるのでしょうね。いつもぱぱぱーと言いながら要求します。
そして読めば、はい、次これ!…という感じで5〜6回は続きます。^^:
一回一回集中して話を聞いてくれているので、本当に楽しんでいるのだなぁ、と実感しています。
ちなみに今の息子のお気に入りは、(絵本に限りがありますが、、)

Have you seen my cat? by Eric Carle
英語版です。義理妹からのBDプレゼントの一つです。とても簡単な英語ばかりなので、私が読むことにしています。(あまり長い英文は今の所避けています)
"Have you seen my cat?"
"This is not my cat!"
"Where is my cat?"
"This is my cat!"
の4文だけ出てくるシンプルな絵本。でも色彩がやはり豊かで、息子は初めてこの絵本をみたとき、「ふわぁ〜!」と感心したような言葉を漏らしていたほど。^^:
猫が出てくる場面では、「ミーミャー!」と猫の鳴き真似をしている息子です。
同じエリックカールの本でも、「はらぺこあおむし」は未だちょっと面白くないようで、途中ですぐ飽きてしまいます。
もう少し大きくなってから読んであげたほうがいいかもしれないです。(「はらぺこあおむし」はバイリンガル絵本を買っているので日本語で読んでます)

「めんめんばあ」はせがわせつこ作、やぎゅうげんいちろう絵
いないいないばぁ、の絵本です。
こういう絵本は、赤ちゃんは皆好きですよね。
とっても楽しんでいます。
次回の日本帰省でのフライトの中に持ち込もうと思っています。

「おでかけばいばい」はせがわせつこ作、やぎゅうげんいちろう絵
“おでかけおでかけピタゴン、ピタゴン!”の箇所が一番好きみたいです。そして絵本の登場人物と一緒になってバイバイー!をします。これもとても楽しいみたいで、一人で読んでいる時も、バイバイー!を一緒にしています。これも飛行機の機内に持ち込みたい一冊。

「しろくまちゃんのほっとけーき」わかやまけん作
これはもう息子のバイブルです。^^
この本だけは特別で、この表紙を見せただけでおおはしゃぎ。
生後7ヶ月のフライト以来今までずっと、何処に行くにもこれを携帯しています。(飛行機、車、バスの中へ)
ぐずってもこれがあれば大抵は泣き止んでくれるので、この本も機内持ち込み必須です。
これらが今のお気に入り絵本たち。
我が家には、このほかにももっと絵本はあるのですが、あまりお好きでない様子。
月齢が未だ足りないのか、もしくは全く興味が無いのか。
ただ、私自身も、これは…どうなのかな?という絵本もありまして、やはり息子は興味が無い様子。
でもこれから又成長すれば好みも変わっていくものなのでしょうか…?
何より、日本ではたくさん絵本を買って帰ろうと思っています。
そして、いつもお世話になっているベビークラスの先生にもお土産を買って帰ろうと思っています。(日本の絵本で英語版など)
英語絵本 * Flotsam (Caldecott 2007年受賞作)

Flotsam by David Weisner (出版社 Clarion Books)定価$17 →amazon.co.jp
amazon.com での参照はこちらをクリックしてください。
今日、この絵本を2冊購入しました。
どちらも友人でありママ友さんでもある先輩さんの子どもさんへ。
8月に日本へ一時帰国するので、そのお土産用です。
今までの経験から、がらくたになりそうな物より、子どもさんが居る家庭には良書をたった一冊だけでも十分なのでは、という思いに至ったのです。
実際そう考えると、どういう本がいいのか悩みましたが、アメリカらしく、且つ知名度のある教育的な物がいいであろうと思い、この Caldecott 2007年受賞作に決めました。(今年の受賞作ということで記念にもなりますしね)
ところで2点、この本の紹介と、そして Caldecott賞について記します。
何よりもまず、この Caldecott賞というものですが、アメリカで権威のある賞でして、受賞すると絵本に金色のマークが付せられます。
説明は少し長くなりそうですので、こちらでは割愛させて頂き、次回のブログでまとめさせてもらいます。(Caldecott賞を授ける側の母体は、ALSC (Association for Library Service to Children) です。参考にしてください。)
二つ目に、この絵本についてですが、全く文字がありません。全て挿絵で話が構成されています。
実写に近いイラストのため、話の内容を感じ取りやすく、そしてワクワクドキドキ感を盛り上げてくれます。
内容紹介については、アマゾンさんの内容から抜粋します。
童話館ブッククラブの絵本コース

*童話館のHPより画像をお借りしました
童話館
これは、長崎にある本屋さんのようです。
海外にも配送サービスをして下さる、貴重な本屋さんかと思います。
それに、本の質も良さそうで、更に、年齢の大きな子ども用にも配送してくださるようです。
これから申し込む予定ですが、海外に発送してもらうか、もしくは日本に帰省の際にまとめて購入するか迷っています…
ところでこの情報、実は mixi で仕入れました。
海外に住むお母さん(方?)の情報なので、やはりつい聞いてしまいます、、
いつまでこのサービスを続けられるか、もしくは続けるか分かりませんが、息子が大きくなっても日本語の良書を読んでもらえるように頑張りたいな、と思っている次第です。
ちなみに、この童話館のサービスでは、絵本や児童書のみならず、お母さんやお父さん、保護者の方が読む子育ての実用書も送ってくださるようです。
??だらけの育児ですので、こういう書籍は助かります。
巷に溢れる「〜流育児」という書籍とは違い、結構古典的な質の良さそうな実用書を揃えられている感じです。
さてさて、私たちはいつまで続けることができるでしょうか…?^^
*配本リスト(PDF形式)
日本語絵本 -しろくまちゃんのほっとけーき-

「しろくまちゃんのほっとけーき」 こぐま社
わかやま けん〔え〕
森 比左志著
わだ よしおみ著
これは、息子が7ヶ月の時に、日本の友人(先輩ママさん)から頂いた絵本です。
頂いた直後、ちょうど日本からアメリカに帰省する予定がありましたので、初めて飛行機の中でこの絵本を息子に読んであげました。
…すると、とても本当に気に入ったらしく、ずっとおとなしく聞いていました。
なので、もう何十回と飛行機の中で読みました。(ぐすりだして読むと効果的でした)
それ以降、ほぼ毎日のように読んでいる絵本がこれです。
最近では、「しろくまちゃんの…」と読み始めるだけでおおはしゃぎ!
初めのページでしろくまちゃんが登場するページでは、もう満面の笑顔で喜び、私の顔を見つめます。楽しいね!と語りかけられているようです。
更に、しろくまちゃんとこぐまちゃんが二人で食べるシーンでは、一緒に口を動かして食べる真似をします。
そして、あまりにもおいしそうだったのか、そのページだけとうとう破ってしまい、食べようとする始末。
同じ絵本を毎日読み続けるのは、(私にとっては時々退屈ですが…)月齢の変化と共に喜び方などが違い、いつも発見の連続で楽しいです。
何より、このしろくまちゃんの絵本は、息子にとってもうバイブル!
何処へ行くにもいつもこの本だけは必ずマザーズバッグに忍ばせています。(ぐずったら読んであげると機嫌がよくなります)
このお陰で、私自身も絵本の楽しさ、大切さに興味を持つに至りました。
![月刊 クーヨン 2006年 11月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/11DggVoEppL.jpg)

