我が子の容貌
私は日本人で、夫は東南アジア人。
そしてその子どもは…?
きっと東南アジア人と聞くと、彫が深く、褐色肌で…というのを思いつくと思うのです。(私の印象はそうでした)
ところが我が家の場合、夫は東南アジア人でありますが、民族としては中国系なのです。(姓も中国名です)
なので、義父は中国人の容貌で、義母は少し彫のある東南アジア系と色白の中国系の混血のような容貌です。
ちなみに夫は、義母にそっくりで彫がちょっとあり、目がくりっとしています。肌の色も一般的な日本人と変わらないと思います。
で、ハーフジャパニーズ、ハーフ中国系東南アジア人の息子は、顔立ちは義父そっくりで、肌は色白の義母ゆずり、髪の色は私(私の母)に似て栗色。
だから、日本では本当に日本の子として見られます。
(ハーフジャパニーズよ、と言うとびっくりされます)^^:
生まれてしばらくは、本当に色が白かったので、前回の日本帰省の際は、旦那さんはアメリカ人だものね、、とよく(勘違いされて)言われたものでした。^^:
(夫はアメリカ国籍を持つアジア系アメリカ人ですが、日本のおばあちゃん世代の方たちはアメリカ人=西欧系と思われている方が多いのですよね)^^:
それだけ色が白いのです、息子は。
ただ今は、特に腕や足が真っ黒。外で遊ぶ機械が増えたからでしょうか。
…と、こんな感じの息子です。
ブログでは、一応顔は出さないようにしていますので、是非想像してみてください。^^
そしてその子どもは…?
きっと東南アジア人と聞くと、彫が深く、褐色肌で…というのを思いつくと思うのです。(私の印象はそうでした)
ところが我が家の場合、夫は東南アジア人でありますが、民族としては中国系なのです。(姓も中国名です)
なので、義父は中国人の容貌で、義母は少し彫のある東南アジア系と色白の中国系の混血のような容貌です。
ちなみに夫は、義母にそっくりで彫がちょっとあり、目がくりっとしています。肌の色も一般的な日本人と変わらないと思います。
で、ハーフジャパニーズ、ハーフ中国系東南アジア人の息子は、顔立ちは義父そっくりで、肌は色白の義母ゆずり、髪の色は私(私の母)に似て栗色。
だから、日本では本当に日本の子として見られます。
(ハーフジャパニーズよ、と言うとびっくりされます)^^:
生まれてしばらくは、本当に色が白かったので、前回の日本帰省の際は、旦那さんはアメリカ人だものね、、とよく(勘違いされて)言われたものでした。^^:
(夫はアメリカ国籍を持つアジア系アメリカ人ですが、日本のおばあちゃん世代の方たちはアメリカ人=西欧系と思われている方が多いのですよね)^^:
それだけ色が白いのです、息子は。
ただ今は、特に腕や足が真っ黒。外で遊ぶ機械が増えたからでしょうか。
…と、こんな感じの息子です。
ブログでは、一応顔は出さないようにしていますので、是非想像してみてください。^^
現実にある子ども間の差別とどう向き合うか
海外で暮らしていると否応なしに降りかかってくるテーマである差別。
これは避けては通れませんよね。
特にここアメリカは移民大国。しかも私たちの住むイリノイ州は西欧系アメリカ人さんが多数住む地域でもあります。
私たちの地域も確かに西欧系の方が多く、アジア系、インド系、アフリカ系の方はごく少数です。
そういう土地柄も関係あると思うのですが、差別というのをしばしば感じたり、直接見たりすることがあります。
(ただ、イリノイ州では今までのところ息子に対する差別や私たちへの差別を直接受けたことはありません。一方、隣の州、ウィスコンシン州ではあからさまに差別を感じることが多々あります。土地柄ですね…。)
今回は子どもの差別についてちょっとだけお話をしたいと思います。
先日、室内の遊戯場に連れて行ったのですが、そこで西欧系アメリカ人の男の子が、アフリカ系の女の子に、「どっかへ行け〜」というような言葉を投げかけていたのを見ました。(二人とも、デイケア・託児所から大勢で来ていました)
その後、男の子は少し離れた場所へ行き、’「俺はブラック(アフリカ系アメリカ人さんのこと)が嫌いなんだよ〜」と呟いていました。
それを見てとても悲しくなり、その女の子が一人で遊んでいるところに寄ってみました。
女の子はとてもやさしそうな子で、息子にバイバイをしたり、名前何?と聞いてきたり、とても明るい女の子でした。
でもちょっと顔がうつむいた瞬間、悲しそうな表情を見たような気がします。
私は、しばらくだけその女の子と息子と一緒に遊びました。
デイケアの先生たちは、ほかの子どもたちで忙しそうでしたので、そのこたちの行動について全く気づいていなかったようですが、もしかしたらこのようなことがよく起こっているのでしょう。
子どもの差別は日本でも社会問題に大きくなっているところですが、こちらでも然りです。
ただこちらでは、移民の子、そしてマイノリティ(少数派)は本当に強く生きていかなくてはなりません。
夫もそうだったと言います。今では慣れっこだよ?と笑って言いますが、過去の話を聞くと、確かに悲しいものです。
アジア人のマイノリティとして生きていくことになる息子にも、降りかかることが幾度かあるでしょう。
親心としては、そんな社会からは隔絶させたい、と願ってしまいますが、きっと皆無では無いでしょうか。
自身のアメリカでの留学経験からも、差別があるのを前提に生きる、ということを学んだので、息子が悲しいことに直面したら、それを乗り越える力と心を持つようエールを送らなければいけない、と強く今から覚悟しています。
悲しんでばかりはいられない国ですものね。こちらは。
仮に悲しい差別を経験したとしても、それをバネに、私の夫のように力強く生きてもらえたらと願わずにはいられません。
社交的でエクボ付きの笑顔をみなに振りまく息子さん。
いわゆる福顔の息子さんなので、あの笑顔を振り向かれたら人種を問わず皆ニコニコにしてしまうパワーの持ち主さんです。
今のところ、周りのアメリカ人の方々から、「かわいい」と言われ続けお調子に乗ってしまう息子なので、きっともしかしたらマイノリティでも周りとうまく溶け合える人なのかもしれません。
親が心配しすぎているだけなのかもしれないですね。
でも、現実はいたって厳しいものです。
そろそろ息子も周りの子どもたちと遊びたい盛りの時期に来ているので、心無い言葉を掛けられてもめげずに本当に強く生きて欲しいものです。
(ただ、当分は何を言われても言葉がわからないと思いますが…それは救いかな?)^^:
これは避けては通れませんよね。
特にここアメリカは移民大国。しかも私たちの住むイリノイ州は西欧系アメリカ人さんが多数住む地域でもあります。
私たちの地域も確かに西欧系の方が多く、アジア系、インド系、アフリカ系の方はごく少数です。
そういう土地柄も関係あると思うのですが、差別というのをしばしば感じたり、直接見たりすることがあります。
(ただ、イリノイ州では今までのところ息子に対する差別や私たちへの差別を直接受けたことはありません。一方、隣の州、ウィスコンシン州ではあからさまに差別を感じることが多々あります。土地柄ですね…。)
今回は子どもの差別についてちょっとだけお話をしたいと思います。
先日、室内の遊戯場に連れて行ったのですが、そこで西欧系アメリカ人の男の子が、アフリカ系の女の子に、「どっかへ行け〜」というような言葉を投げかけていたのを見ました。(二人とも、デイケア・託児所から大勢で来ていました)
その後、男の子は少し離れた場所へ行き、’「俺はブラック(アフリカ系アメリカ人さんのこと)が嫌いなんだよ〜」と呟いていました。
それを見てとても悲しくなり、その女の子が一人で遊んでいるところに寄ってみました。
女の子はとてもやさしそうな子で、息子にバイバイをしたり、名前何?と聞いてきたり、とても明るい女の子でした。
でもちょっと顔がうつむいた瞬間、悲しそうな表情を見たような気がします。
私は、しばらくだけその女の子と息子と一緒に遊びました。
デイケアの先生たちは、ほかの子どもたちで忙しそうでしたので、そのこたちの行動について全く気づいていなかったようですが、もしかしたらこのようなことがよく起こっているのでしょう。
子どもの差別は日本でも社会問題に大きくなっているところですが、こちらでも然りです。
ただこちらでは、移民の子、そしてマイノリティ(少数派)は本当に強く生きていかなくてはなりません。
夫もそうだったと言います。今では慣れっこだよ?と笑って言いますが、過去の話を聞くと、確かに悲しいものです。
アジア人のマイノリティとして生きていくことになる息子にも、降りかかることが幾度かあるでしょう。
親心としては、そんな社会からは隔絶させたい、と願ってしまいますが、きっと皆無では無いでしょうか。
自身のアメリカでの留学経験からも、差別があるのを前提に生きる、ということを学んだので、息子が悲しいことに直面したら、それを乗り越える力と心を持つようエールを送らなければいけない、と強く今から覚悟しています。
悲しんでばかりはいられない国ですものね。こちらは。
仮に悲しい差別を経験したとしても、それをバネに、私の夫のように力強く生きてもらえたらと願わずにはいられません。
社交的でエクボ付きの笑顔をみなに振りまく息子さん。
いわゆる福顔の息子さんなので、あの笑顔を振り向かれたら人種を問わず皆ニコニコにしてしまうパワーの持ち主さんです。
今のところ、周りのアメリカ人の方々から、「かわいい」と言われ続けお調子に乗ってしまう息子なので、きっともしかしたらマイノリティでも周りとうまく溶け合える人なのかもしれません。
親が心配しすぎているだけなのかもしれないですね。
でも、現実はいたって厳しいものです。
そろそろ息子も周りの子どもたちと遊びたい盛りの時期に来ているので、心無い言葉を掛けられてもめげずに本当に強く生きて欲しいものです。
(ただ、当分は何を言われても言葉がわからないと思いますが…それは救いかな?)^^:
義弟の結婚式 in Minnesota

先週の途中からずっと、夫の実家(ウィスコンシン州)へ行ってました。
更に、週末には車で片道5時間もかかるミネソタ州まで行き、義理弟のお式へ参列。(義理弟はヨーロッパ系アメリカ人Jenちゃんと結婚。なのでアメリカ式に教会で御式でした)
日帰りで行ったのですが、もう大変でした!><
息子のお気に入りおもちゃを忘れ、更にお気に入りの絵本も忘れ、車の中では大暴れ。幸い、ヴァン(ワゴン車)で行ったので途中で車の中で歩かせたりしましたが、もうとにかくじっとしていません!
お式でも、大声で叫んだり(ぐずっていたせいもありますが)、歩きたがったり、セレモニーに最中は常に口に食べ物を突っ込んで(!)おとなしくさせるのに精一杯でした。^^:
途中、司祭さんが、「それでは皆さんご着席下さい…」と言ったら、息子がすかさず
「ドーゾッ!!」
と。^^:
周りのアメリカ人さんは意味が分からないけど、クスクス笑っていました。
私はもう恥ずかしくて恥ずかしくてしょうがなかったので、途中で席を外させてもらいました。><
子連れの御式は本当に大変ですね…。
実は、今度の日本帰省はいとこの御式に参列するのが目的なのですが、先が思いやられます…
今度は用意周到にしていかないと!^^:
ちなみに息子用に正装をさせたのですが、いつも通り(!)興奮しすぎてゲロッをしてしまったのです。ちびっ子用タキシードに。
おまけに、外出をするとほとんど食べ物を口にしない息子なので、ほとんど主食がミルクだったのですよね…。ということは、ウンチも柔らかくって。
その為、息子ははしゃぎすぎて、オムツがずれてしまったらしく、ウンチが漏れてしまい…
最悪でした、、 ><
なので、着替えに式後のちょっとした普段着(シャツは途中で寄ったアウトレット内のラルフで購入。買っておいてよかった!)で参列することに。
ということで散々(!)な子連れ御式参列となりましたが、素敵な式で楽しかったです。
義弟のお嫁さんは、典型的なヨーロッパ系アメリカ人さんなのですよね。
だからお式も教会で典型的なやり方でやりたかったみたいです。
私にとってはこんなに本格的なのアメリカ式の御式に参列するのは初めてだったので、ドキドキでした。
(私たちのお式は、日本で神前式、アメリカで夫の民族の御式を挙げたので、アメリカ式は知らなかったのです)
それに、弟のお嫁さんはヨーロッパ系アメリカ人さんなので、ご家族や親類さんが社交として色々語りかけてくれます。
私は息子の大暴れを押さえつけながら彼らと社交辞令を交わし、気の利いた事や話を交えないと、、と、もう頭がグルングルンでした。><
最後には疲れ果てて…!
ジェンちゃんの親類であるアメリカ人達に失礼にならないように、という気持ちがずっとあったのでかなり大変でした。^^:
何より、みんなのお陰で無事終了。
夫の家族のファミリーフレンドであるリアちゃん(ヨーロッパ系アメリカ人さん)が息子を途中からあやしてくれたのも大きかったかな?
あやし方の上手なリアちゃんなので、息子は生まれたときからずっとリアに抱かれるとスーッとおとなしくなるのですよね…。不思議です。実際、本当にあたたかな女性で私も大好きなファミリーフレンドです。

マジックがあるの?リアの手に抱かれると暴れていてもおとなしくなる息子さん。可愛くてチャーミングな女性が好み?^^
私たちは途中でお式を外させてもらったのですが(日帰りで参列したので)、帰りに夫の妹達(4人!)と一緒にプレゼントを渡しました。
それは、これ。

夫の一番上の妹は小学校の先生(ESLの先生)なのですが、とにかくこういう小さい演出というかアイデアが豊富!
子ども達が大好きで、こういう細工をするのが大好きという彼女なので、そこからこのプレゼントを思いついたらしいです。
これは、ガラスのグラスに透明の大きなビーズのようなものを敷詰め、お式があった教会の庭で拾った枯れた木の枝を刺し、そこに参列者各自からのメッセージを記した小さいカードをくくりつけるのです。
小学校の先生をしているその義妹が言うには、これを生徒たちの誕生日にしてあげるのだそうです。みんなで木の枝を探すのから始まり、一緒にカードを作り…。私もかつて子ども達を教えていたので、このアイデア本当に素敵だな、と思います。^^
何より、こういうアットホームな感じのする御式でもあり、楽しく過ごすことができました。
それに、アメリカ人さんのパーティって本当に楽しくて面白かったです。(花嫁花婿さんにキスをさせるとき、みんなで動物の鳴き声を出して、泣き声の回数分だけキスをしないといけない、というゲームもあったり。ビックリしたのは、アメリカ人さんは動物の鳴き声が上手い!ということ。)^^
どうか幸せになってほしいな…
アメリカの文化とは全く異文化である夫家族のアジア文化ですが、上手く折り合わせながら、生活をしていって欲しいものです。
happy wedding!
コーラやめようかな?
今日、夕食後に夫と話をしました。
夫:「ダイエットコーラって良くないんだってさぁ〜」
私:「へぇ〜」
夫:「病気になったり鬱になりやすくなったりするってニュースでやってたよぉ〜」
私:「やっぱりぃ〜?」
夫:「もう家で買うのもやめるね」(*夫が時々飲みたくなるみたいなのでケースで時々買ってしまうのです)
私:「お茶あるし、ね?」(*我が家はルイボスティを愛飲)
夫:「お店でも水だけにしようかなぁ〜」
私:「お茶持って行く〜?」
夫:「それもいいね〜」
私:「●●クンもコーラとか飲まなくて済むし、そのほうが良さそうだよね〜?」(*息子の名前)
ということで、今日から完全にダイエットコーラなどを飲まないことになった我が家です。^^ (*アメリカではどこのレストランでもコーラ類が飲み物のメニューのメインなので、やむを得ず飲むことも多々あるのです、、)
私は元々コーラなどがあまり得意でないのでほとんど飲まないですが、夫は時々無性に飲みたくなるようで。
でも、もうやめた〜!と言ってました。^^
これで、息子の為にもなるしいい事ずくめかな?と思います。
さて、コーラ断ち、ずっと続くようにお茶をもっとせっせと作らないと!
夫:「ダイエットコーラって良くないんだってさぁ〜」
私:「へぇ〜」
夫:「病気になったり鬱になりやすくなったりするってニュースでやってたよぉ〜」
私:「やっぱりぃ〜?」
夫:「もう家で買うのもやめるね」(*夫が時々飲みたくなるみたいなのでケースで時々買ってしまうのです)
私:「お茶あるし、ね?」(*我が家はルイボスティを愛飲)
夫:「お店でも水だけにしようかなぁ〜」
私:「お茶持って行く〜?」
夫:「それもいいね〜」
私:「●●クンもコーラとか飲まなくて済むし、そのほうが良さそうだよね〜?」(*息子の名前)
ということで、今日から完全にダイエットコーラなどを飲まないことになった我が家です。^^ (*アメリカではどこのレストランでもコーラ類が飲み物のメニューのメインなので、やむを得ず飲むことも多々あるのです、、)
私は元々コーラなどがあまり得意でないのでほとんど飲まないですが、夫は時々無性に飲みたくなるようで。
でも、もうやめた〜!と言ってました。^^
これで、息子の為にもなるしいい事ずくめかな?と思います。
さて、コーラ断ち、ずっと続くようにお茶をもっとせっせと作らないと!
無料の動物園 in madison WI

せっかく動物園に来たのに影に夢中…
Henry Vilas Zoo in Madison, Wisconsin
(ヘンリー・ヴィラズ動物園、ウィスコンシン州首都マディソン)
昨日、親子三人で始めての動物園へ。
息子が歩くようになってから初めての大イベントでした。
私たちが住むイリノイ州から車でちょっと飛ばして向ったのは、ウィスコンシン州の首都マディソン。
私の大好きな街です。洗練されていて、住み心地が良さそうです。(大変レベルのお高い University of Wisconsin Madison校で有名)
その街の真ん中に、なんと無料の動物園があります。
Henry Vilas Zoo というところですが、無料なのに、ライオン、白熊、クマ、ペンギン、オラウータン…と本当に様々飼育されています。
やはり教育レベルの高い街だからでしょうか?市民に開放されている公共施設の質が違うような…
(ちなみに、子育てをするならマディソンがいいな…とずっと夢見ていますが、、)
とにかくこの動物園で、息子は大はしゃぎ!
動物よりも歩くのに必死!?
そして、道に落ちているゴミ、雑草、人の靴…(!)こんなものにばかり気を取られていた息子です。^^:
でも白熊を見たときはさすがに「ふわぁ〜!」と感激。^^

ウィスコンシンなので、イリノイよりも多少涼しかったですが、さすがに私はバテました、、
暑い中、カメラ役を買って出たので。しかも大きなNikonのデジ一を持って。^^:
でも息子の喜ぶ姿や、夫と息子のツーショットをおさめたい一心で真剣になっていました。
ただちょっと心苦しいのが、動物達。ちょっと暑い中でバテ気味でした…。可愛そう、なんて言う子ども達の声も聞こえたり、、
それに生後間もない赤ちゃんが帽子も被らせてもらわず、炎天下の中ずっとお母さんに抱っこされて連れまわされている姿も見ました、、
ちょっとかわいそうではないかな…と心配になったり。
暑い中はやはり気をつけてあげたいですよね、、 ^^:
ちなみに息子さんは、帽子が大嫌い!(どうしたらずっと帽子を被らせておけるのでしょう…?何か秘策があれば教えてください、、)
こんな炎天下の中、日焼け止めだけでずっと遊んでいました。
いつか帽子を被ってくれる日が来るのでしょうか? ><

帰り。
気の赴くままに歩かせてみました。
トコトコトコ・・・・
後ろなんか振り返りもせず、わが道を進んでいった息子さん。
私と夫はただただ後ろから見守っているだけでした。
こうやって子どもは親から離れていくのですね。。
一瞬吹き抜けた涼しい風が心の中にも吹いた…ような。
そうして動物園を後にしたのでありました。
息子さん、楽しい一日だったね。また行こうね。^^
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