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<おしゃべり>ナーナー と ナイナイバー

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<生後1歳3ヶ月2週間と2日目>

この3日ほど前辺りから、「ナーナー」と言う様になりました。

これは、英語の「ナイナイ」の意味(意味:片付け)で言っていると思います。

私は、以前のブログでも書きましたとおり、ほんのいくつかの英単語は息子に使うようにしているのです。

(でも、これは以前のブログに書き忘れた言葉だと思います。また改めて使用している英単語をまとめてみたいと思います)

これもそのうちの一つで、物を片付けるときなどによく言うようにしています。

アメリカでは、図書館で開催されている赤ちゃんクラスに通わせているのですが、毎回、先生が必ず遊んでいたおもちゃを片付ける際、「ナイナイ」と言うのです。

そして夫もこの言葉を使って片付けるように促すことが度々あるので、私も使うことにした次第です。

こういった単語を使うことで、近い将来に息子がデイケアなどに行くことになったら意味がすぐ分かり、便利だろうと思っています。

それに、赤ちゃんクラスで息子に堂々と(!)英語で言って通じさせることが出来るので、私にとっても楽というのはありますが。

(アメリカの赤ちゃんクラスでは、どうしても周囲の目を気にしてしまい、英語で息子に接しています。日本語はちょっとしゃべりづらい雰囲気なのです、、→私は小心者かしら?)^^:

ただ、この「ナイナイ」、日本語でも同じ発音でありますよね。同じく、片付けようね、という意味や、無くなったよというような意味ですが。

何より、息子はそれを少しずつ真似してきたようで、片付けてほしいときや、自分で片付けるとき、そしてもう遊ばなくなったおもちゃなどを私のところに持ってきて、ナーナーとぼそっとささやきます。

また、タイトルの通り、いないないバーも言えるようになりました。

バーは頻繁に以前から言ってましたが、最近更にはっきりとした発音で、ナイナイバーと言うようになり、一段とその遊びが楽しくなったようです。

その他、まるで本当に意味のある言葉で語りかけているように、大人におしゃべりをしに来ることが多くなりました。


*トップ画像*
今日、小旅行で寄った川辺にて。鮎釣りを楽しむ人、BBQをする人…。少し曇空の日でしたが、行楽日和となりました。^^
22:00 | 言葉習得の歩み | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

大人の言葉(語尾)を真似するように

<1歳3ヶ月1週間>


先ほど、保育園で行われている未就園児用のクラスから戻ってきました。^^:

音楽で踊ったり、手遊び歌をしたり、色々とプログラムが組み込まれているのでとても楽しい時間を過ごせました。

ただ、息子はやはり、人数が多くなるとどうしても脱出したくなるようで、暫くしたら別の部屋へ脱走!^^:

そんなこんなで、くたくたになるまで遊んだためか、車中でお昼寝をしてしまい、今はベッドの上で夢の中…


* * *


さて、本題の息子の言葉に関することですが、この数日前から、大人の言葉を少しずつ後に続いて真似するようになってきたのです。

と言っても、たいした言葉は無く、音を真似するといったほうが正しいような気がします。例えば、


・ダメ!と言ったら、「メメメメメメメメメー!」と真似するように
・行こうね!、これしようね!などと言ったら、「ネネネネネ…」とまねるように



今の所は未だこの程度ですが、このように語尾をまねると言うことは今まで全く無かったため、特記に値するかな、と思いブログでまとめてみました。

この調子で模倣が更に増えていくと、どんどん言葉も増えていくのでしょうか。

少しずつながらも着実に成長している息子。

心なしか、遊び方に関しても成長している様子で、今まで放り投げるか、床にたたきつけるか、はたまた口に持っていくかしかしなかったおもちゃで、今日きちんと遊ぶことが初めてできました。 (ビー玉を木の枠のおもちゃにある穴に落としいれ、それがカタカタと流れていくのを見つめて遊ぶおもちゃ)

また、お友達にも今までだと(表現の仕方を知らずに)叩いたり、物を投げつけたり、おもちゃを奪い取ったりしていただけですが、今日久しぶりに大人数の中で遊ばせて見ると、そんなことはせず、「どうぞ」と言っておもちゃを渡したり、物を奪い取ろうとしなかったり、とても成長していました。

…実は、上述のように、大勢の中でいると、叩いたり、投げたりがとても酷い時が多々ありましたので、集団の中に連れて行くのが億劫になってしまった時期があったのです。(私が、、)

そのため、暫くそのような場から遠ざかっていました。

しかし、もうそろそろ又集団の中に連れて行っても良いかもしれない、と今日思いました。

子ども達も、人との接触の中で学ぶこともたくさんありますものね。

ということで、これから又再びこのような場へ連れて行く機会が増えそうです。

今日のような調子で、これからもお利口にしてもらえれば良いのですが、ね。^^:
13:25 | 言葉習得の歩み | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

英語は本当に教えなくてもいいの?

日本に帰ってきてたくさんのママさんたちにお会いしました。

で、ほとんど全てのママさんから質問を受けた内容が、英語についてでした。

・息子は英語を話すか?
・息子は英語を理解するか?
・夫は息子に英語で接しているのか?
・私も英語で接しているのか?

という内容です。

ただ、私達の場合、夫は東南アジアの母国語で息子に接しようと試みているため、息子に英語はあまり直接的には関わらせていません。

しかし、以前のブログでも少し触れましたように、動物の鳴き声や幾つかの生活必須英語用語だけは「英語のみ」で教えるようにしています。(今のところは、英語で歌をうたったり、踊ったり、手遊びをしたりするぐらいですが)

また、英語用語の導入は極少数にしておき、やはりメインを日本語で息子に接するように心がけています。(*日本滞在中は、夫の母国語はほとんど聞かせてあげていない状況ですが、、)

そしていわゆる「チャンポン会話」はしないように徹底しています。(例えば、「もうハングリー?何か食べる〜?」「ヤミーヤミーだねぇ」「もうレッツゴーしないといけないねぇ」など)

ということで、もう今の時点で母語の形成は日本語に寄っています。

(夫の母国語についてはアメリカに帰省後再び習得していくことになりそうです)

このやり方を夫婦で決め、そして担当の小児科医とも相談の結果、この方法で落ち着いたので、自信を持ってすすめていけば良いのですが、やはり(特に日本で)周りから不安の声を漏らされると悩んでしまいます。(親や親戚からも言われます、、)

「本当にそのやり方でいいの?」

そんな風に、素朴に尋ねてくる人が多いのです。

その言葉が予想以上に多かったため、今私は悩み時に入っています。^^:

しかし息子は、着々と日本語のみですが、言葉を発するようになってきていますし、日本語の理解も日々上達してきていますので、もうこの流れに乗っかって行くしかない、とも思っているのです。

これから先、息子の言語について難なく行けるとは決して思っていませんが、障害と指摘されるような問題にならなければ、私達夫婦が決めたルール(一人一言語、One Parent One Language)で行く方針です。

3ヶ国語を習得していく過程をおさめた文献などは中々手に入らないため、2ヶ国語習得の本などを手にとって読んだりしていますが、色々なヒントを得ながら、「我が家流」にしていき、息子にとって最良の方法を選んであげたいと思います。

今は始まったばかりなので本当になんとも言えないですが、日々私も勉強しながらすすめていきたいと思っていますので、また随時こちらで様子をアップすることに致します。

いずれは、HPを立ち上げて、色々と言語に関することもまとめてみたいと願っています。^^:(全く手をつけていませんが!)

特に、三ヶ国語の習得方法、他言語の導入方法、その他日々の言語に関する悩みや色々なことを盛り込みたいと思っています。^^

そうすることで、私達の他にいらっしゃるであろう3ヶ国語キッズ君・ちゃん達の為になれば、と願っています。^^
23:16 | 言葉習得の歩み | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

1歳3ヶ月の発育と発語 

* コメントは有り難く拝読しています。^^ ただ、コメントのお返しについては又追ってさせて頂きます。よろしくお願いします。m(_ _)m


<1歳3ヶ月の発育>
つい先日1歳3ヶ月を迎えた息子です。

・走り回る
・背が伸びる(体重は横ばい)
・顔つきがひきしまってきた?
・こちらが言うことに対して反応が早くなった
・人物の区別がつくように(ママ、ダダ、私の妹、私の弟、おじいちゃん、おばあちゃんなど)


<発語>

パンパン → アンパンマンのこと。(たまにドラえもんも指す様子。)街中で見かけると、「パンパン、パンパン!!」と大騒ぎ。ただ、ちょっと前まではアンピャンミャーという音で発してたが、最近はパンパンのみ。
ニャーターン! → 私の妹の名前を呼ぶとき(名前の響きからニャーターンとなっている様子)
ママ → ダダ(父親)は以前から言ってたが、ママはなかなかはっきり発音しなかった。最近になってママと言うように。嬉しいが、実は私の家族誰にでもママと言う。(!)

主な発語は以上ですが、消えた発語もあります。それは、

オッォー(アッォー) → 英語で「あーあ」の意味合いの詞。アメリカに居た頃は頻繁に発していたが、日本に来て数日すると発することが無くなっていた。今は全く聞かない。


以上ですが、他に記する点は、私の家族が日本語で長く話しかけたりしても、質問事項を理解し、それにきちんと反応する。(例えば、「●●をおじいちゃんに持って行って」など)

また、意味を成さない言葉を、まるで私達がしゃべっているように抑揚を付けて話すことが更に多くなった。

普段何気なく生活している私達大人ですが、赤ちゃんにとってみれば全てが吸収なのですよね…。

息子の「言語の爆発期」がくるまで全てが彼の中に蓄積される今のこの生活の中での言葉たち。

とても大切な時期であると本には書いています。(参考書籍は後にアップいたします)

ただ、気になるのが、私の家族のあり方…。^^:

いつもテレビをほとんどつけっ放しなのです。

おまけに大学生の弟(夏休み中…)も家にいるため、始終お笑いや何やらをつけているのですよね、、、

私はテレビがあまり好きでは無いほうなので、息子にも余りみせたくないのですが(限ったものだけにしたい…)、なかなか難しいです。^^:

シュタイナー流ですとテレビはよくないと言われていますが、何より、やはり感性の豊かな幼い頃にもっと自然のもので触れ合わせてあげたいと願っているのです…

それが今のところ実践されていません。(苦笑)^^:

父母も、お守りに疲れるとすぐテレビに頼るのでして。(一応私の意見を伝えましたがほぼ無視です、、)><

こんなことをクヨクヨ考えていたら更にストレスになってしまった(!)ので、今は「今だけ!」と割り切って息子にみせています。

そしてこの暑い中ですが、極力外に連れて行くようにしています。

それにしても、このような家族との考え方の違いが露見されてしまうと、次回からの日本帰省について色々と考えてしまいます。

でもでも、やはり実家と言うのは素晴らしいものです。

こんな娘ですが、お父さんお母さん、常々感謝しています。^^
23:04 | 言葉習得の歩み | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

<おしゃべり> 1歳1ヶ月の様子

<1歳1ヶ月3週間>

息子の発語と発育状況についてです。

最近、めまぐるしく変化したことがあります。

それは、


・(意味をなさない)言葉を、まるで意味がある言葉かのように使い、話そうとする。   *息子の場合「プタプタプター」と話す

・2語で話すようになった。
   *「マンマ、ドーゾ!」(意味は、「粉ミルク、チョーダイ!」)息子の場合、粉ミルクの事をマンマと言い、ご飯や食べ物については、口をもぐもぐする真似をしてあらわしています。また、ドーゾ!という言葉は、ちょうだい!という意味でも使っています。

・現在の発語は、回数の多い順から「ドーゾ」、「マンマ」、「ダーダー」(ダディ、お父さんのこと)、「バー」(いないいないばーのバー)、「ムームー」(牛の鳴き声)、「ミャォ」(猫の鳴き声)、「ババー」(バイバイ)、「ゴージョ」(ごちそうさま)、「アンピャミャー」(アンパンマン、最近言いませんが)

・牛や猫の絵を見たら、鳴き声「ムームー(moo-moo)」、「ミャォ(meow)」と真似る   * 動物の鳴き声は、英語の言い方で教えることにしています。(ちなみに猫の絵は、エリックカールの"Have you seen my cat?"の絵本から)

・英語歌“If you're happy and you know you clap your hands" では、手を叩いたり、足をならしたり、叫ぶ順番を覚え、赤ちゃんクラスの先生と一緒になって楽しめるようになりました。

   * 英語歌は積極的に家でも聞かせています。メジャーな物は、幼稚園に入るまでに、一通り耳に慣らせておいてあげようと思っています。(英語歌を歌う時は、英語のみで接してあげています)



以上が主な事柄です。(夫のお国言葉は今の所全く発していない様子。ただ、もしかしたら私がわからないだけなのかもしれないですが…)

ただ、一つ気になっていることがあります。

何処へ連れて行っても、息子はとてもよくしゃべるのですが、そのおしゃべりの仕方が、「ピチャピチャ!ピタピタピタ〜プタプタプタ〜!」とこのように、「ピ」や「プ」という文字を連発するのです。それが始終続くのですが、アメリカ人の方々から時々クスッと笑われたり(もちろん愛らしく感じてくれて、ですが)、「このこのしゃべり方は独特ね〜」とよく言われます。

また、赤ちゃんクラスでもこんな感じで、他のアメリカ人の赤ちゃん達は、息子ほどおしゃべりしません。(というか、息子のようなピやプを連発するおしゃべりと異なっているような気がします…)

このおしゃべりが一番多かったのが、義父母宅で、義理家族がお国言葉をしゃべっているときでした。

息子も一緒になっておしゃべりの輪に入りたかったのでしょうね。

確かに、夫のお国言葉は、ピやプなどという音が多くあるような気がします。

なのでもしかしたら、息子はその言葉の雰囲気だけを掴んで、おしゃべりするようになったのかもしれないです。

とにかく、他の赤ちゃんというのをほとんど知らないので比べようがないですが、もうすぐ健診があるので、その際医師に相談してみようと思っています。

日本語が勝っている環境下に身を置く息子ですが、少しずつ言葉をものにしていっている姿にはただただ感心するばかりです。

01:13 | 言葉習得の歩み | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑