盆踊り in Chicago
先週土曜、またまたIKEAへ行って来ました。
今回は、IKEAのすぐ近くにある日系スーパーで盆踊りがあったので、それへの参加も兼ねて家族でお出かけしたのでした。
こういうのって本当に楽しいですね。^^
子育ては大変なことも多く嫌になることも多い(…!)私ですが、楽しいイベントがあると、家族がいて本当によかったな、としみじみ思います。
で、そのイベントについてですが、写真ブログでアップしようか迷ったのですが、念のため(…)控えさせて頂きます。(シカゴの日系スーパーミツワなので、日本の方もたくさんいらっしゃり…。このブログを御覧の方にもシカゴの方がいらっしゃるかもしれないと思いますので、、)
何より、とても楽しい思い出になりましたよ。^^
息子には、この日の為に日本から送ってもらった甚平さんを着せて、私の方がウキウキでした。
ただ残念なことに、雨が降ってしまったため、盆踊りまで参加できませんでした。でも屋台で食べたり、水風船をしたり・・・親子でしばし日本体験を。
みんな小さい子どもたちは甚平や浴衣を着ていて、雰囲気だけでは本当に日本に帰ったみたいでした。
IKEA内でも、何人かの子ども達(日本のお子さん、アメリカ人さんとのミックスキッズさんなど)が、浴衣や甚平姿で走り回っているのを見かけました。
実は私たちも息子に、(着替えさせる手間を省くため)甚平姿でIKEAへ、と思ったのですが、もし浮いてしまったらどうしよう?と思って普段着で連れて行きました。^^: 甚平姿でも良かったかな?と後から後悔しましたが。
…話を戻して、お祭りでは何人かのアメリカ人のお婆ちゃん世代の方から声をかけて頂いたり、「その甚平どこで買ったの?」などと聞かれたり、写真を撮られたり(息子が)…色々楽しい思い出ができました。
中には、三省堂の本屋さんもあるので、ちょっと離乳食の立ち読みをして、息子の絵本探しも。
本屋さんには、息子と同じような月齢の日本の赤ちゃん達がたくさん居たので、息子も大はしゃぎで楽しそうでした。
このお祭りは毎年開かれています。もう何度か足を運んでいますが、子どもを連れて参加したのは今年が初めてでした。
これからは毎年参加できることを願っています。そしていつか盆踊りの練習にも参加させて、本番でも踊ってもらえたら!
(ただ、私は恥ずかしがり屋なので人前に出るのが苦手…)
お祭りを通して、日本のお友達を作ったり、日本の文化を体験、勉強したり、楽しい思い出作りを毎年経験させてあげたいと思ったのでした。
何より、いつも楽しい企画をしてくださりミツワさんには感謝です。
来年も素敵なものに!お願いします。^^
今回は、IKEAのすぐ近くにある日系スーパーで盆踊りがあったので、それへの参加も兼ねて家族でお出かけしたのでした。
こういうのって本当に楽しいですね。^^
子育ては大変なことも多く嫌になることも多い(…!)私ですが、楽しいイベントがあると、家族がいて本当によかったな、としみじみ思います。
で、そのイベントについてですが、写真ブログでアップしようか迷ったのですが、念のため(…)控えさせて頂きます。(シカゴの日系スーパーミツワなので、日本の方もたくさんいらっしゃり…。このブログを御覧の方にもシカゴの方がいらっしゃるかもしれないと思いますので、、)
何より、とても楽しい思い出になりましたよ。^^
息子には、この日の為に日本から送ってもらった甚平さんを着せて、私の方がウキウキでした。
ただ残念なことに、雨が降ってしまったため、盆踊りまで参加できませんでした。でも屋台で食べたり、水風船をしたり・・・親子でしばし日本体験を。
みんな小さい子どもたちは甚平や浴衣を着ていて、雰囲気だけでは本当に日本に帰ったみたいでした。
IKEA内でも、何人かの子ども達(日本のお子さん、アメリカ人さんとのミックスキッズさんなど)が、浴衣や甚平姿で走り回っているのを見かけました。
実は私たちも息子に、(着替えさせる手間を省くため)甚平姿でIKEAへ、と思ったのですが、もし浮いてしまったらどうしよう?と思って普段着で連れて行きました。^^: 甚平姿でも良かったかな?と後から後悔しましたが。
…話を戻して、お祭りでは何人かのアメリカ人のお婆ちゃん世代の方から声をかけて頂いたり、「その甚平どこで買ったの?」などと聞かれたり、写真を撮られたり(息子が)…色々楽しい思い出ができました。
中には、三省堂の本屋さんもあるので、ちょっと離乳食の立ち読みをして、息子の絵本探しも。
本屋さんには、息子と同じような月齢の日本の赤ちゃん達がたくさん居たので、息子も大はしゃぎで楽しそうでした。
このお祭りは毎年開かれています。もう何度か足を運んでいますが、子どもを連れて参加したのは今年が初めてでした。
これからは毎年参加できることを願っています。そしていつか盆踊りの練習にも参加させて、本番でも踊ってもらえたら!
(ただ、私は恥ずかしがり屋なので人前に出るのが苦手…)
お祭りを通して、日本のお友達を作ったり、日本の文化を体験、勉強したり、楽しい思い出作りを毎年経験させてあげたいと思ったのでした。
何より、いつも楽しい企画をしてくださりミツワさんには感謝です。
来年も素敵なものに!お願いします。^^
はじめてのお呼ばれBDパーティ

昨日、家のお隣さんのBDパーティに、家族皆で参加してきました。
お隣さんは、パキスタンからの移民さんで、男の子の子どもが二人いるのですが、次男君が4歳になったので、パーティを開いたのです。
こちらアメリカでは、子ども達の誕生日というのは大イベントの一つで、子ども達が楽しめるように、親たちは案を練りがんばって開きます。
招待するのも、近所の子ども達やクラスメート、そして親戚など。
ちなみに招待状というのも、子どものパーティであってもこちらではきちんと作製して各個人に送ります。

こんなカードです。息子にとって初めての招待状!ワクワクドキドキ^^
アメリカでは実にバラエティに富んだBDパーティをするようで、様々なお店やレストランでは、“BDセット"なるものも用意されており、友達を呼んでパーティができるようになっています。
ただ大抵は家でされることが多いようです。
今回招待を受けたパーティは、近所にある公園でした。
そこで子ども達の大好きなピザパーティ!
簡単に、出前のピザ、ポテトチップス、7UPソーダ、お菓子。そして私が持参したフルーツ盛り合わせ。

こちらではよく目にするフルーツの盛り方で、メロンに種類+ブドウ。(こちらでは皮ごとブドウをたべる品種が多く出回っています)
ちなみにこの容器は大型スーパーWalmartで値引きされて売られていたPyrex。
ずっと欲しいと思っていたのですが、思い切って買ってしまったもの。(あとで夫から、え〜、とブーイングを受けたのですがね、、)^^:

専用容器と保冷剤が付いています。

pyrexの文字がついて、私の好きなカラーでもあるブルー。(ターコイズ?)
これには、更に小さな丸型容器が付いていて、大きなこの容器の中に入れて、ディップ用として使えるようになっています。(サルサなどにもちょうどいいかな?)
夏、これから出番が増えそうな一品です!(日本にももって帰りたい!)
さて、話を戻してパーティの内容ですが、5時〜7時まで行われ、初めてにピザなどを食べてもらってお腹を膨らまし、その後に遊んだりゲームをしたり。
遅れて来る子達もいたので、最後にケーキを。
バースデーソングを歌いながら。^^
感動の瞬間ですね、、。息子のときにもいつかこのようにしてあげたいな、と思いました。
そして最後の最後にプレゼントをあけます。
こちらでは、大体平均で一人10ドル前後のプレゼントを各自が用意します。
私たちが用意したのは、夫が選んだロボットのおもちゃ。(私は、LEGOやmobilなどがいいかな、と思ったのですがね、、)^^:

この中に、BDカードとプレゼント、そして私からちょっとした贈り物も。

折り紙で作ったイルカ。
日本に居た時も、子ども達によく作ってあげたものです。
ただ、もっと凝った物(かぶと虫など)のほうが男の子うけが良かったので、それを作ろうと思ってたのですが、本がどこかへ行ってしまい。^^:(引越しの荷物がまだグチャグチャなのですよ、、)
でもBDボーイには気に入ってもらえてよかったです。
それと画像に一緒にうつっている紙ですが、これは gift receipt と言われている物で、もし贈られた品物が気に入らなければ(もしくは同じものを既に持っていたりしたら)、お店で現金などに交換してもらえるものです。(アメリカでは品物を贈る際、大抵このレシートを一緒に添えて渡します)
さて、それらのギフトを最後に開けるのですが、もうすごい量!
これにはちょっと私は、??だらけになりました。
物をこんなに与えられてしまって、大丈夫なのかな?と思ってしまって。
確か、アメリカに住む日本の駐在さんの奥さんのブログをいつしか拝見した際、同じようなことが書かれていました。
私も同感なので、もし息子のパーティをするときは、基本的にプレゼント無しでお友達にお願いして、開催しようかな、と思うようになりました。(数回ぐらいはプレゼント付きでもOKとしようかな?とも考えていますが、、)
どうなるのでしょうね?^^:
何より、息子にとっては初めてのパーティ。ひたすら歩き回り、ひたすら叫んでいた息子さんでしたが、みんなから可愛がられてとても楽しんでいました。
それに私たち夫婦にとっても、ご近所さん親子たちと色々話をしたりして、充実した時間をすごすことができました。
家族みんなを呼ぶBDパーティ。こういうのも素敵ですね。
いつしかの息子のパーティの為にも是非参考にさせてもらいたいと思いました。
---クン、Happy Birthday to you! ^^
Babes n' Books / Ten Tiny Tickles

"Ten Tiny Tickles" by Karen Katz
今日、初めて息子をとある本屋さんへ連れて行きました。
この本屋さんは、いわゆる「こだわり」派の街のローカル本屋さん。
子ども向けの本やおもちゃを専門に取り扱っています。
そこで夏場だけ毎週、赤ちゃん用の絵本会があります。
大体30分ほどのクラスで、参加したい人、帰りたい人…自由に出入りできる雰囲気で、まだまだぐずり盛り(!)のベビ連れには助かります。
時間中は、絵本を数冊と手遊び歌をいくつかしました。さすがにちょっと退屈になってきたようで、どの赤ちゃんも途中からぐずっていましたが。
でも、絵本の楽しさ、そして絵本を通しての遊びはやはり赤ちゃんをいきいきさせます。
特に今日のブログで紹介している "ten tiny tickles" は、一番印象的です。
1〜10までの構成ですが、“一回お腹へこしょこしょ!”“2回ホッペへこしょこしょ!”と、身体のあらゆる部分を使って、お母さんが(もしくはケアギバーさん<アメリカでは保護者の事をこのようにあらわしています)赤ちゃんをくすぐります。
お母さん(ケアギバー)さんと触れ合いながら楽しめる絵本です。息子も他の赤ちゃん達も、本当に楽しそうで、幸せ一杯!という顔をしていました。
こういう遊びはとても大切だな、と思います。
四六時中息子と一緒にいる私ですが、よく考えてみると、お世話の時間ばかりに気をとられ、息子と面と向かって触れ合っている時間はおろそかなのでは?と思うのです。
一応、毎日絵本を3冊は読むようにしていますが、それでも一人で遊んでもらうほうが多いかもしれないのです。(核家族だとやむをえないですがね)
ということでこの絵本により、赤ちゃんと遊ぶ楽しさを再び感じ取ったのでした。
まさにこの絵本の挿絵の通りなんですよ、どの赤ちゃんもお母さん(ケアギバー)さんも。。^^
<Barnes&Noble> Big Bird's Birthday!
今日、セサミストリートでおなじみのビッグ・バードの誕生日ということで、近所にある書店 Barnes&Noble(バーンズ&ノーブル)で、子ども向けのイベントが午前にありました。
対象はやはり3歳〜のようですが、誰でもおいで♪と気軽に定員さんが誘ってくださったので、初めの部分だけ息子を連れて行きました。
まず、今日のイベントの内容を説明してくださり、その後にセサミストリートの絵本を使ってstory telling。
子ども達はみんな一生懸命に聞き入っていました。
そんな状況に興奮(?)したのか、息子がはしゃぎ出したので(でも大したことありませんが)ちょっと外へ。
30分ほど、他の本を読んだり、クラフトワークをしたり子ども達を楽しませる内容となっていたようです。
ちなみに今回のクラフトワークは、ビッグバードが描かれた紙に、黄色の毛糸で毛をつけよう、というものでした。皆おおはりきり。
その後、お話をしてくださった定員さん(シニア世代)が手作りのクッキーを皆に振舞ってくださいました。(とっても甘い…けどおいしいクッキーでした)
こうやって、1時間弱ほど15人程度の子ども達と保護者達でにぎわっていました。
息子はもちろんまだまだ小さいので、横から見ているだけでしたが、大きい子ども達を見るのがとても好きらしく、飽きずにずっと楽しんでいました。
そういう姿を見ると、連れてきてあげてよかったな、と思います。
つきに一度のこのようなイベント、次回は「おさるのジョージ(Curious George)」でおなじみのジョージが登場して、story tellingを行うようです。
今から楽しみです。
対象はやはり3歳〜のようですが、誰でもおいで♪と気軽に定員さんが誘ってくださったので、初めの部分だけ息子を連れて行きました。
まず、今日のイベントの内容を説明してくださり、その後にセサミストリートの絵本を使ってstory telling。
子ども達はみんな一生懸命に聞き入っていました。
そんな状況に興奮(?)したのか、息子がはしゃぎ出したので(でも大したことありませんが)ちょっと外へ。
30分ほど、他の本を読んだり、クラフトワークをしたり子ども達を楽しませる内容となっていたようです。
ちなみに今回のクラフトワークは、ビッグバードが描かれた紙に、黄色の毛糸で毛をつけよう、というものでした。皆おおはりきり。
その後、お話をしてくださった定員さん(シニア世代)が手作りのクッキーを皆に振舞ってくださいました。(とっても甘い…けどおいしいクッキーでした)
こうやって、1時間弱ほど15人程度の子ども達と保護者達でにぎわっていました。
息子はもちろんまだまだ小さいので、横から見ているだけでしたが、大きい子ども達を見るのがとても好きらしく、飽きずにずっと楽しんでいました。
そういう姿を見ると、連れてきてあげてよかったな、と思います。
つきに一度のこのようなイベント、次回は「おさるのジョージ(Curious George)」でおなじみのジョージが登場して、story tellingを行うようです。
今から楽しみです。
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