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福音館の絵本コース

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福音館 こがねむしコース(0−2歳)


先日、母がSFへ遊びに来た際、頼んでいたものも一緒に持って来てもらいました。(いつも感謝です、、)

福音館から出ている、幼児用絵本コース12冊です。

毎月送られてくるものらしいですが、この際と思い、まとめて母に頼んで12冊買ってきてもらいました。(近所の本屋さんで)

今の所、まだ息子が小さくて読めないものもありますが、お気に入りももちろんあります。

トップ画像で紹介している、

「おでかけばいばい」
はせがわせつこ文 /やぎゅうげんいちろう絵


最近、ものまねが上手になり、私たちがバイバイして、と声をかけたり、また私たちがバイバイをすると一緒に手を振る息子なので、この本を見ながら、登場人物たちにバイバイをする場面では一緒に手を振ります。

それが何とも言えないほどかわいいです。それに、ストーリー、状況の把握ができるか、という赤ちゃんの発育状況もわかることができる良い絵本の一つだと思います。

私の息子は、この本を読み始めたら、右手を宙に差し出し、バイバイの用意をします。そして、バイバイという場面では、もう笑みがこぼれるぐらいの満面の笑顔で手を振って遊んでいます。

他にもこのような内容の絵本があるかと思いますが、この絵本は絵も個性的で面白く、私の息子は気に入っているようです。
00:38 | 絵本 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

バイリンガル絵本 -エリック・カール-

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日本語と英語の表記がある絵本です。

これは、エリック・カールの「はらぺこあおむし」。

こちらアメリカで生まれた絵本なだけに、こちらの子ども達にもとっても人気です。

息子が幼稚園に行くようになると、絵本をたくさん知っていると園生活がもっと楽しくなるだろうと思い購入した一冊です。(これから少しずつ、定番となる絵本を含め色々な絵本を揃えてあげたいなと思ってます)

SFの紀伊国屋で買ったので少し割高です。

次回の日本一時帰省の際に、このシリーズのバイリンガル絵本を揃えてあげるのもいいかな?と考えています。

もしくは、図書館に行き、日本語版の翻訳を手書きでコピーし、英語絵本に日本語表記を貼り付けてもいいかな?とも考えていたりします。

特別な教育だからといい、決してお金をかけなくても出来ることはきっとたくさんあるでしょう。

ちなみに、日本語は私が読み、英語は夫が読むことになると思います。もしくは、今後、英語の家庭教師さんやベビーシッターさんなどを雇った際、その方に英語で読んで頂こうか…と考えています。
00:22 | 絵本 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

<生後10ヶ月> SF飛行機の旅 -帰り編-

SFからILに戻る直前、息子が熱を出してしまいました。

かかりつけの小児科医と電話連絡を取りながら、ひとまず Infant's Tylenol(風邪薬)を飲ませてしのぎました。

風邪を引いている時は耳を傷めやすい…と聞いていたため酷く心配しました。(医師にも相談しましたが)

それがあり、もう不安で不安でしょうがなく、フライト直前の晩はあまり眠れなかったほど。

しかし私の心配をよそに、息子は(薬の力を借りてですが)元気になり、いつもとかわらない程の体調に戻りました。

それでも何が起こるかわからないため、大事をとり、フライト時にはCAに何度もリクエストし、一番後ろの空席(3席)を使わせて頂くことにしました。

お陰で、息子を横の座席に寝かせることができました。また、息子が風邪のため嘔吐もしたため、他の人の迷惑にならずスムーズに着替えなどできたのも大きかったです。

後部座席を何度もリクエストして取得した甲斐がありました。

それにしても、母になると本当につよくなるものですね。(私の場合は、図々しくなるというか…)

子を持つ前なら躊躇していたことでも、最近では知らぬ間に行動していることがあります。

子どもを守らないと…という本能からなのでしょうね。

何より、無事に帰りのフライトが終わり、ほんとうに安心の一言です。

ちなみに、帰りのフライトの際も、デジカメの録画ムービーと絵本はとても役立ちました。
13:13 | 赤ちゃんと飛行機 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

<生後10ヶ月> SF飛行機の旅 -行き編-

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SFを上空から眺める息子


<生後10ヶ月でのフライトまとめ>
・乗る直前まで寝させずに思いっきり遊ばせておく
・乗る直前にオムツ替を済ませておく
・デジカメのムービーに好きな番組をいくつか録画しておく
・好きな絵本を1冊持っておく


先日、息子と二人の母子のみで、イリノイ州からカリフォルニア州サンフランシスコまで旅行に出かけました。

(実母と叔母がSFへ遊びに来ていたので会いに行ったのです)

前回の日本帰省で初フライトを経験した息子なので、私も自信がついていたためか今回はそんなに不安になることはありませんでした。

しかし、子連れフライトというものにはトラブルは付き物。

今回は理由があり、予定のフライトの2つ後に乗ることになってしまい、非常にあたふたしてしまいました。

予想していなかった出来事につき、冷静を保ちながらも、内心大きな焦りを抱えていて気が気ではありませんでした。

粉ミルク、紙おむつ、ベビーフーズのどれも、ぎりぎりの量しか持ち合わせていなかったのです。

幸い、何とかいずれも間に合いましたが、こういう事態に備えてやはり多めに何でも揃えておくべきなのでしょうか。(でも、ただでさえ大変なフライトなので、荷物は極力最小限に抑えたいですよね)

さて、生後10ヶ月の赤ちゃんの機内での状況ですが、案じていたよりも比較的スムーズにいきました。

生後10ヶ月というと、お昼寝の時間も大体決まってくる頃ですよね。(息子は朝と昼の必ず1回ずつ昼寝をします)

そのため、機内に乗るまでたっぷり遊ばせておき、乗ったらすぐにミルク+授乳で眠ってもらいました。

フライト4時間の内半分は昼寝をしてくれていたと思います。

起きてからは、トイレに行ったり、機内を少し歩いたり、他の乗客の方とお話をしたりしていたら1時間は更に過ぎます。

そうして、もうすることが無くなって来てぐずりだしたら、お気に入りの絵本を出して読み始めるとおとなしくなりました。

そこで気分が良くなったのかひとり遊びを始め、またぐずり出す…

この繰り返しが何回かあり、もう限界!と感じたところでやっと、持参のデジカメムービーを取り出しました。

息子お気に入りの、NHK番組(「いないいないばあ」「グーチョコランタン」「おかあさんといっしょ」)そしてアメリカの幼児向け番組("Dragon Tales")のお気に入り場面をピックアップして録画したものを次々と見せたらおとなしくなりました。

そうこうしているとSFに着き、私の心はホッ。

10ヶ月辺りの赤ちゃんにこのやり方はとても良かったみたいです。

特にデジカメの画面で見られる録画は大変効果的でした。(ぐずっても必ず静かになってくれます)

もう少し大きくなると、DVDプレーヤーが便利になってくるのでしょうが、まだこのぐらいの月齢ですとデジカメで十分でした。

ぐずって困る…という方、是非お試しくださいね。


*使用デジカメは、SONYサイバーショット2006年モデルです。
06:47 | 赤ちゃんと飛行機 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

おむつの漏れ

先日、母子でアメリカ国内旅行に出かけました。

その際、飛行機を利用しましたが、やはり出かける前はどうなるやら?とハラハラしっぱなしでした。

さて、おむつについてですが、行きの飛行機の中で、息子のおむつが漏れてしまうという事件(!)がありました。

そのときの使用オムツは、Huggies の Pull-Ups です。

それまで漏れなどの経験は無かったのですが、よりによって飛行機の中で。しかも私のひざの上で!

お陰で私のジーンズも少し湿ってしまいました。

頻繁におむつを交換しておくべきでしたが、トラブルがあり急遽座席が窓側になってしまい、更に、息子がフライト直後に眠り込んでしまったためオムツ替の機会がありませんでした。

起こしてでも替えるべきだったのでしょうか、、、

でも、やっぱり日本のオムツだとこのようなことは無さそうですよね。(きっと…)

アメリカのオムツには本当に泣かされます。

しかし、やはりプルアップ(パンツタイプ)のオムツは、大変便利でした。(機内の狭いお手洗いなどで)

次のフライトではこれを踏まえて、フライト直前にオムツ替をし(当然ですね…)、機内でもこまめに替えてあげることでしょうか。

同じように Huggies を愛用されてる皆さんも、漏れには気をつけてくださいね。
06:25 | おむつ考 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Earth's Best社のオーガニックベビーフーズ

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最近、息子がよく食べているUSDA認可のオーガニック瓶詰めベビーフードです。(*NO GMO製品も多くそろえている)

Earth's Best社 Spinach and Potatoes

生後9ヶ月辺りからあまり食べなくなったと書いたばかりですが、もう一度初心に戻り、ペースト状の物を与え続けることにしました。

そしたら、少しずつですが食べるようになり、むらはありますが、最近は結構食べてくれるようになりました。(でも以前ほどではありません)

最近、私が忙しいのもあり、もっぱら上記の瓶詰めベビーフード(infant's foods)に頼っているので、手作りを食べさせていないことにちょっと罪悪感がありますが…

しかし添加物など気になるものが入っていず、USDAの認可食品であるので、ひとまず安心です。(*NO GMOも有)

また、薄味で余計な味付けがされていないので、素材の味を楽しませることもできます。

私も味見をしましたが、あまりのおいしさに一瓶あけてしまったほど。

日本でもオーガニック食品店などに置いているところもあるみたいですね。(ラベルの日本語版をネット上で見かけました)

瓶詰めばかり食べさせるわけにはいきませんが、これからはこれらを上手く組み合わせて離乳食を与えていこうと思います。

(それまでは、頑なに、手作りでなくては!と思い込んでいたため…)

ちなみに息子のお気に入りは、

・spinach and potatoes
・peas and brown rice

フルーツ系もいくつか試しましたが、リンゴ類を使用しているものはちょっと酸味がきついような気がしました。(Gerber社の製品に比べて)

これからも他のフレーバー類を試してレポしていきます。
06:10 | アメリカで離乳食 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

生後10ヶ月

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生後10ヶ月目の翌日。突然の雪景色を窓からフシギそうに見つめる息子


昨日、生後10ヶ月を迎えた息子です。

9〜10ヶ月にかけてできるようになったこと、その他を記してみます。


・下の歯が2本生えてきた。(ちょうど9ヶ月に入った頃から)
・髪の毛の量がちょっと増えた
・意思表示が更に明確になり、訴えたいことや不快なこと、その他なんでも伝えたいことがあると、うなり声をあげる。(「あーー!」「うぅーー!」など)その際、両手や片手で握りこぶしをあげて力強く叫ぶ。
・好き、嫌いが更にはっきりしてきた。
・マママママ、マンママンママンマ、パパパパパ、ットゥッなどの言葉を頻繁に発する
・靴下をすぐに脱ぐ
・指で物や食べものをつまむのが更に上手くなった
積み木を崩すのが大好き。また、物を上から落とすのが楽しい。(まだ積むことは出来ない)
・夜泣きが減り、毎晩ほぼ1回ぐらいに。
・日中は眠くなるとひとりでうつ伏せで寝てしまうことが多くなった。
・ストローでとても上手く飲めるようになった
・つかまり立ち、伝い歩きの際、片手でできるように。
・粉ミルクの量が以前に比べ増えた。(*離乳食がすすまなくなった


主なことは以上です。

育児書を見る限りでは、伝い歩きは月齢にしてはかなり早いほうみたいです。なので、もしかしたらこの10ヶ月目でもう独り立ち、もしくは歩くようになるのでしょうか…

何はともあれ、親が焦ることなく、今月もゆっくり構えて成長を見守っていきたいと思います。
01:13 | 子育て(0歳児) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

紙おむつ考(1)

我が家では、布おむつと紙を併用して使っています。

退院後からすぐ、布オムツを使用し始めましたが、その頃はまだ不慣れでしたので、すぐにもれてしまうことが多く、紙おむつも半々で使っていました。

慣れてきた頃から、ほぼ毎日80〜95%は布オムツでやってきました。

…が、やはりハイハイが頻繁になってきた頃から、おむつを替えようとしてもすぐに息子があちこちへ動いてしまい、全く手がつけられないことが多くなりました。(息子の場合、ハイハイを始めたのが8ヶ月)

ということでちょうど8ヶ月の頃から、紙おむつをパンツタイプ(プルアップ)に変えました。

同時に、布オムツの使用が難しくなり(パンツタイプではないので)、今は専ら紙に傾倒しています。

環境の事を考えると、そして経済的なこと(!)も考えると、紙おむつばかり使用するのはどうか…?と思ってしまうのですが、やはり動きまくる息子と格闘技のように押さえつけ、もがく息子をふさぎこみ(!)数分かかってやっとオムツ替終了!…というのは、体力的に持ちません。

なので、今は少々甘んじて紙おむつにしています。

ところで、こちらの紙おむつですが、我が家ではパンパースを愛用しています。しかし、Huggiesも一時使用していましたのでその比較を少し述べてみます。


<普通タイプの紙おむつの比較>
・Pampers
(利点)肌触りが比較的柔らかい。オシッコを吸収するパッドが別に内臓されているため、大量のオシッコを吸収しても全体がパンパンに膨れることが無い。生地が柔らかいので、ウエスト部分も良く伸び、おむつ替しやすい。ポイントを稼ぐと、おもちゃと交換できる制度がある。
(欠点)香料がきつい。吸収量が少なめなので、夜中用には不向きかも。

・Huggies 
(利点)吸収量が多い。夜用向き。使用キャラクターが人気シリーズ。もれにくい。
(欠点)肌触りが悪く硬い。オシッコを全面的に吸収するので、大量のオシッコを吸収するとおむつ全体がパンパンに膨れ上がる。そのため、カーシートなどにずっと座りっぱなしの姿勢にさせておくと、気持ち悪がる。


以上です。

更に、パンツタイプも使用するようになり、その違いを比較してみました。

<パンツタイプの紙おむつ比較>
・Pampers
(利点)生地が柔らかい。肌触りが良い。柔らかく伸びがいいのではかせやすい。ポイントをかせいでおもちゃと交換できる。
(欠点)ウンチをしたら脱がせにくい。

・Huggies
(利点)オムツの両サイドが取り外し式になっているので、ウンチの処理がしやすい。キャラクターが人気シリーズ。
(欠点)紙の質が硬い。伸びが悪いので少々はかせにくい。サイドのテープが少々はがれやすいので、はかせる際に時々外れてしまう時がある。


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これが、Huggiesのプルアップ(パンツタイプ)です。使用サイズは10キロ辺りの赤ちゃん、もしくは子ども用です。

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このように、両サイドが取り外し可能となっています。ウンチ交換の際には大変便利です。


以上です。

我が家では、パンパースを使う機会が多かったのですが、パンツタイプにしてからは、今の所Huggiesが多いです。(やはり、ウンチの回数が日にまだ2回以上はあるので)

でも質から言えば、パンパースを使用したいのですがね…

パンパースのよいところと、Huggiesのよいところを取り入れた新商品が出てくれればいいのですが。



追記: おむつ代がかさむので、節約の為にスーパーオリジナルブランドの安いオムツを使うこともあります。(ターゲット、ウォルマートなど)私の場合、息子がウンチをする時間帯やタイミングが分かる時だけ、そのときに安いオムツを使うようにしています。ただ、パンツタイプはまだ試したことがありません。それについては又後ほどレポします。
00:12 | おむつ考 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

はいはい、つかまり立ち、つたい歩き

息子は、生後7ヶ月でつかまり立ちを始めました。

それから生後7ヶ月半には伝い歩きを。

そして、ちょっと遅れて生後8ヶ月になってようやくはいはいをし始めました。

一般的には、ハイハイをして、つかまり立ち、そして伝い歩きのようですが、息子はどうやらハイハイが苦手(嫌い?)だったみたいです。

今、ちょうど10ヶ月になりましたが、伝い歩きは完璧で、もうひとり立ち、ひとり歩きをし始めるのも時間の問題でしょうか。

今のこの月齢は、ヨチヨチ姿が可愛らしく、笑顔もパワーアップし、本当に毎日が微笑ましく、可愛いくてしょうがないと思います。

このままでずっと居て欲しいなぁ…なんて密かに願っている反面、早くひとりで歩くようになり、抱っこの回数と時間を減らして欲しい、と思っている私です。(もう、長時間の抱っこは耐えられません…)
23:28 | 子育て(0歳児) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

<離乳食> 6ヶ月〜9ヶ月までのまとめ

息子の離乳食が始まったのは、生後6ヶ月に日本帰省をしてからです。

ちょうど運よく、帰省と離乳食開始の時期が重なったため、専ら母にお任せから始まりました。

振り返ってみると、6ヶ月〜9ヶ月半ばまでは、順調に食べてくれていました。

ちなみに日本でよく食べていたのは、おいしい新鮮野菜の煮物や、煮魚。そして、我が家の離乳食定番(!)カワハギの肝の煮付けです。(←にがみが少しあるけど、癖になるのか、おいしいと言って食べていました)

それが、こちらアメリカに戻り、生後9ヶ月半過ぎから始動した引越しの準備で忙しくしている最中から、息子はほとんど食べたがらなくなりました。

意思がはっきりしてきたという成長の証でもあるのか、食べものを口へもっていくと、首を横にふって「いらない!」と意思表示するのです…

はじめは、まぁ様子を見てみようかな?と気楽に考えていましたが、それが現在のところ2週間ほど続いているので、ちょっと不安です。

義母が言うには、歯が生えてきているのであまり食べたがらないのよ、ということです。

実母が言うには、柔らかいものを食べたくなくなる時期が始まったから、おかゆを小さいおにぎりにし、フィンガーフード風にして食べさせてみたら?と。

実母の言うとおりにはしてみましたが、…なかなか進みません。

ただ、気が向いたら、パクパクっと食べてくれます。

そして、これはどうかと思いますが、床に置くと(もちろんお皿に入れて)ほぼ何でも食べます。

床に座り、「拾って食べる」(口で食感を確かめる)という行為は本能的に止めようが無いみたいです。

そのため、(どの赤ちゃんにも共通することだと思いますが)床に落ちている紙くずやごみなどもすぐに口へポイポイと入れては、もぐもぐしてたべてしまったり(!)、味が気に入らなければポイっと吐き出してしまったりします。

とにかく、「離乳食の中だるみ」時期に入った様子の息子ですが、もう暫く様子を見てみることにしたほうが良さそうです。

(*離乳食を嫌がるようになった代わりに、粉ミルクは更にゴクゴクとの飲むようになりました。お腹が空いてしょうがないからでしょうね。一気に300ml以上飲み干す時も珍しくありません。また、相変わらず、無糖シリアルのチェリオスや赤ちゃんスナック、バナナ、リンゴジュース、お茶などは喜んで食べたり飲んだりします。ちょっと偏食ですね。。)
22:12 | アメリカで離乳食 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑